世界が注目!味わい、肉質で群を抜く 日本のブランド牛とは?

日本のブランド牛

今、世界から日本のブランド牛が注目されています。
その品質・味わいが評価され、海外の食通の間では宝石の如く高価な品として取引されていることがあるそうです。

 

今回は日本が誇る牛肉について、少しお話してみたいと思います。

 

ブランド牛は別名「銘柄牛」とも言われ、日本全国に200種類以上が存在します。中でも日本三大牛と言われる「松阪牛」「神戸牛」「近江牛」は特に有名ですよね。

 

関西地方は古くから牛肉を食す文化が盛んで、肉と言えば豚肉ではなく牛肉を指すと言われています。
有名な産地が関西に集中しているのも頷けます。

 

ブランド牛には各推進団体が独自の規定で厳しい認定基準を設けています。
「米沢牛」や「飛騨牛」など、日本三大牛に勝るとも劣らない知名度を誇るブランド牛も数多く存在します。

 

国土が南北に広がる日本では、産地ごとに気候や風土が異なり、肉質の違いを生み出します。
さらに飼育方法や飼料なども、独自の工夫がなされており、食感や風味もそれぞれの銘柄ごとに特徴が感じられます。

 

やまとくでは開店以来「大和牛」を取り扱い、皆様に大変ご好評を頂いております。

 

「大和牛」は鎌倉時代から愛される銘牛で、柔らかな食感と上質な味わいが堪能できる黒毛和牛です。

 

現在、大和牛の指定生産農家は14農家のみ。
大変希少な牛肉と言えます。

 

また、血統から飼料や飼育環境等、全ての情報を生産農家ごと、牛一頭ごとに集積、管理しているため、安全性にも絶対の自信を誇っています。

 

数々の銘柄牛を食べ歩いたお客様をも唸らす、やまとくの「大和牛」。
さまざまな部位をご用意しております。
ぜひ一度お召し上がり下さいませ。

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